FX NZドル/米ドル 下落相場続く

FX NZドル/米ドル 下落相場続く

キーハイライト

  • NZドル/米ドルは、下落相場となり0.6900-0.6880のサポートエリアを下回る
  • NZドル/米ドル 4時間足チャートに0.6850をレジスタンスとする極めて重要な下降トレンドラインが形成
  • 2017年10月期のニュージーランド訪問者数は、前回値の3.1%増を上回り、3.9%増(前年同月比)
  • 2017年10月の米・中古住宅販売件数は、市場予想値の0.7%増を上回り、2%増(前月比)

NZドル/米ドル テクニカル分析

NZドル/米ドルは、0.6900より下で、大きく下落する展開が続いています。同ペアは、現在0.6780でサポートされていますが、今後、更なる下落が続くリスクが見受けられます。

NZドル/米ドルは、現在、0.6880、そして100日単純移動平均線(赤、4時間足)と200日単純移動平均線(緑、4時間足)のはるか下で推移しています。

同ペアが、上昇相場となった場合、4時間足チャートには、0.6850をレジスタンスとする極めて重要な下降トレンドラインが形成されています。

同トレンドライン上の0.6879には、直近の上値0.6979下値0.6780の値動きで形成されたフィボナッチリトレースメント50%ラインが形成されており、100日単純移動平均線(赤、4時間足)と伴い、主要レジスタンスとしての役割を担っているようです。

下降相場となった場合、直近の安値0.6780が、適正なサポートレベルと考えられます。

同エリアをブレイクした場合、同ペアは、0.6750、0.6720付近までさらに下落に拍車がかかる可能性があります。

米・中古住宅販売件数

直近で、米国では、全米不動産協会(NAR)より中古住宅販売件数が発表されました。市場予測は、前月比0.7%の増加となっていましたが、結果は、予測を上回り2%の増加となりました。

尚、前回値は0.7%の増加から0.4%の増加へ下方修正されています。

多くの国で雇用が堅調に伸びており、それに伴い徐々に賃金も押し上げられ、家計において家を購入するのに良い時期であるという保証となっています。

全体的にみて、NZドル/米ドルは、0.6850より下で推移する限り、下落相場が続くでしょう。

本日の注目すべき重要指標

  • 米・新規失業保険申請件数:市場予測は、前回値24.9万人に対して24.0万人
  • 米・耐久財受注:2017年10期の市場予想は、前回値2.2%増に対して0.3%増

 

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