XMでFX取引を始める前によくある疑問

XMでFX取引を始める前によくある疑問

口座維持手数料と凍結

XMでは90日間活動(取引、入出金)がなかった口座を休眠口座として扱い、1ヶ月5米ドルの維持手数料を自動的に口座から引き落とします。

残高が5米ドル以下の場合は全額となります。

なお90日間活動がなかった時点でボーナスとポイントは全額取り消されますが、保有ポジションがあれば90日経過しても問題ありません。
そして残高がない状態で120日続くと凍結になります。

複数のXM口座を保有していても、休眠口座の扱いはXM口座ごとに判定されるため、残高ゼロの口座を放置するのは問題ありません。
残高ありの口座を放置するのはもったいないので資金を移動するなりしておきましょう。

なお、凍結解除は基本的にできないので新しく口座を開設しなおす必要があります。

 

MT4でレートがグレーアウトして取引できない時

気配値でレートがグレーアウトして取引ができない時は、その商品が取引時間外かその口座で取引ができないかです。

先物商品であれば限月の可能性もあります。
XMでは、マイクロ口座は末尾にmicro、スタンダード口座は何もなし、ゼロ口座は.(ドット)が付いているFXペアだけ取引できるようになっています。

同じUSDJPYでも、マイクロ口座は「USDJPY.micro」、スタンダードは「USDJPY」、ゼロ口座は「USDJPY.」と取引できるものが異なります。

MT4でレートがグレーアウトして取引できない時

特定の通貨が表示もされていない場合は、MT4の使い方のページ(iPhone、iPad用アプリ版)を参考に気配値に表示する商品を編集しましょう。

全通貨を表示するをクリックすると、取引できない商品も含めて全て表示されるはずです。

先物商品が取引できなくなった

先物は限月というものがあり、取引期間が限らているのが特徴です。その取引期間が終了すると持っていたポジションは強制的に手仕舞いされてしまいますが、また新しい限月で同じ商品が追加されます。取引できなくなったのは古い商品で、次の新しい商品を取引してください。

例えば日経225の先物であれば、「JP225-Mar」が3月、「JP225-Jun」は6月と変化しています。

XM公式サイトの株価指数先物のページにあるカレンダーを見てみましょう。

先物商品が取引できなくなった

例えば株式指数先物のJapan 225(日経225)を見ると、オープン、クローズのみ、満期とありますが、オープンはその商品が取引可能になる日付です。

クローズのみはその1つ前の古い商品が新規注文ができなくなり決済だけになるという意味で、新しいのに乗り換えてくださいという意味です。満期はその1日後にあり、古い商品は強制決済となる日です。

画像内の矢印部分を見てください。まず、「クローズのみ」に「10/03/15」とありますが、これはJP225-Mar(開始は2014年12月)が2015年3月10日には決済だけという意味で、その下の11/03/15は2015年3月11日に満期になりますよということです。

そして、JP228-Junが2015年3月10日に新しく追加されます。

まとめると、日経225は3ヶ月に1度満期があり、その満期の前日は決済だけになり、新しい次の限月が追加されるということになります。これの繰り返しです。

スケジュールは商品ごとに異なりますが、先物の限月の仕組みはすべて同じです。

MT4のチャートがアップデート待機中となって表示されない

チャートが読み込まれる際にアップデート待機中と表示されますが、ネット回線が問題ない限り数秒でチャートは表示されます。いくら待ってもチャートが表示されない時は「その口座で存在しない商品のチャートを表示しようとしている」事が多いです。

MT4のチャートがアップデート待機中となって表示されない

この画像ではUSDJPYのチャートを2つ開いていますが、左の通貨ペアは「USDJPY」に対し、右は「USDJPYmicro」となっています。末尾にmicroと付く商品はマイクロ口座用なので、スタンダード口座とゼロ口座ではトレードができないだけでなくチャートを表示することもできません。

なお、USDJPY(無印)という商品はスタンダード口座でのみトレードが可能ですが、チャートを表示するだけなら他の口座でも可能です。

また、この現象は先物商品のチャートでもよく発生します。先物には限月(取引期間)があり、限月後には全く別の商品として通貨ペアに表示されるため、その度にチャートも開き直す必要があります。

他のFX業者を利用していても起こり得ることなので覚えておくとよいでしょう。

XMポイントは全口座共通

XMポイントはボーナスに交換することができますが、実は獲得した口座限定のものではありません。

すべての口座で共通なので、残高がゼロの口座でポイントに交換してトレードすれば実質ノーリスクでトレードができます。

ポイントをA口座で獲得したら、会員ページでB口座にログインしポイントの交換申請をすればOKです。

口座がマイナスになった場合のリセットの仕様

残高がマイナスになる、いわゆるゼロカットになってしまった場合はそのまま放置でもいいですし入金してもOKです。

マイナスの状態で入金すると、マイナスの分ボーナスから差し引かれて入金分が反映されます。仮にボーナスがなくても入金分がそのまま反映されるので安心してください。

しかし、残高がマイナスの状態でトレードをして利益を出してしまうと、本来ボーナスと相殺するはずがマイナス残高と相殺されてしまうので利益が無駄になってしまいます。まずはマイナスを解消してからトレードするようにしましょう。

クレジットカードで入金できない

基本的に、入金できなかった場合はサポートに問い合わせてください。しかし、マスターカードのクレジットカードで失敗した場合は、海外FX業者に利用できないように制限されている可能性が高いです。
また、JCBは数年前から利用できないことで有名です。

すべてのマスターカードとJCBで拒否されているかは確認することができませんが、VISAカードなら大丈夫なはずです。

入金ボーナス枠の復活

入金ボーナスは一人あたり5000ドル(約60万円)までとなっており、約235万円の入金ですべて使い切ることになります。

このボーナスの枠は使いきった後に再度補充されまた受け取ることができるようになることがあります。

しかし、ボーナス枠の復活は自動で行われているわけではなく、XMの裁量で判断し復活させているようで、公式にボーナス枠の復活については触れていません。

そのため、必ず枠が復活するというわけではありませんが不正行為やリスクの高すぎるトレード(指標ギャンブル、窓開け狙いなど)をしていなければ、また枠を与えられる可能性があるでしょう。

ボーナスは口座ごとではなく1ユーザーあたりの枠なので、新しく登録しなおしてボーナスを再度受け取ろうとする行為は規約違反です。

JP225cash 株式指数は現物と先物がある

XMの株式指数取引では、JP225とJP225cashのように2つに分かれており、後ろにcashが付いているものが現物となります。

現物の大きな特徴は、限月がなく、買いポジションには配当金が支払われ、逆に売りポジションは配当金が請求されます。

レートやスプレッドも異なるので、見比べてトレードしましょう。

ゼロ口座の手数料

公式サイトでは10万通貨あたり5ドル(往復で10ドル)となっていますが、正確には往復で10通貨です。1000通貨なら0.1通貨です。
例えばEURUSDなら10EUR、USDJPYなら10USD(いずれも10万通貨の時)と、通貨ペアの左側が手数料の通貨となります。
もし円口座であれば円に両替された金額が最終的に差し引かれます。

ちなみにこれはXM独自の仕様ではなく、本来はこういうもので、手数料はその時の為替レートで変動します。

 

取引時間を調べる方法

FXは基本的に24時間取引可能ですが、先物や株式など24時間ではないものは、MT4から個別に確認するのがいいでしょう。

取引時間を調べる方法

仕様の中に取引時間という項目があります。表示されている時間はサーバー時間なので、気配値表示のウィンドウ(画像左上)に表示されている時間と比べましょう。

 

XMポイントの獲得方法

口座へ入金すると自動的にロイヤルティプログラムに参加したことになり、最初の取引からポイント還元の対象となります。特別することはありません。

入金せずに口座開設ボーナスのみで取引した場合はポイントは獲得できません。

 

MT4のダウンロード方法

XMでは公式サイトのMT4ダウンロードページとXM会員ページからダウンロードするMT4ではログイン可能なサーバーに違いがあり、非会員もダウンロード可能なMT4はサーバーの制限があります。

そのため、口座を開設したユーザーは会員ページにログインしてページ上部のプラットフォームのページからMT4をダウンロードするようにしましょう。

 

指標取引は行ってもOKか

問題ありません。しかし、ボーナスと複数の口座を利用した両建てによるアービトラージなどは不正行為とみなされることが多いので注意しましょう。

また、指標時によくハイレバレッジトレードを行うユーザーの最大レバレッジを制限するケースがあります。

これはユーザーが大損によりマイナス残高になってしまった場合はXMが負担するため、XMはユーザーが極力マイナス残高にならないように対処しているからです。

 

両建ては禁止なのか

両建ては禁止ではありません。しかし、ボーナスを利用した別の口座との両建ては禁止、というわけではありませんがかなり厳しく不正チェックを行っているので基本的には控えたほうが良いでしょう。

しかし、例えばXMのボーナスあり口座でサーバーに繋がらず注文を決済できないといった時に、別の業者の口座で反対注文を出す、といったことまで禁止しているわけではありませんし、即口座凍結ということもありません。
あくまでXM側が不正と判断した場合に利益の取り消しや口座の凍結を行うということであり、そういったケースになるのはボーナスを利用した両建てトレードが対象になることが多いということです。

具体的には、ボーナスのある2口座で雇用統計時や早朝の窓開けを期待して、片方はロスカット、もう片方はロスカット額以上の利益を狙うといったトレードです。

口座残高が大きくなるとレバレッジ制限

XMでは残高が2万ドルを超えると、XM側の裁量で顧客の口座の最大レバレッジを200倍に制限することがあります。

これは自動で行われるものではないため、即レバレッジ規制が入るわけではありません。また、保有するすべての口座残高の合計で判定されるため、どうしてもレバレッジ規制を受けたくない場合は一旦出金をしましょう。

また、その他のケースでも最大レバレッジが制限されることがあり、よくあるケースはハイレバレッジで大きな指標時や金曜から月曜に持ち越してギャップを狙うトレード(通称窓開け)をよくする場合です。

こういったリスクの大きいトレードばかりするユーザーには個別にレバレッジ制限をするため控えたほうが良いでしょう。指標時や週末にポジションを取ることが問題なのではなく、こういったトレードはXMの負担や様々なリスクになるからです。

 

先物(CFD)取引

XMの先物取引では、コーヒー、ココア、原油や天然ガスなどの先物も取引可能です。しかし、通貨とは取引がルールが非常に異なるため注意しましょう。

  • 必要証拠金が固定。レバレッジがFXとは異なる
  • 取引時間があり24時間取引できない
  • 先物は限月があり、規定期日になると決済する必要がある

通貨と比べると非常に値動きが激しいのが特徴です。デモ口座で試しながらぜひトレードしてみましょう。

リンク:XM公式サイトの先物取引商品一覧と詳細

MT4の使い方がわからない

iPhone、iPad用MT4の使い方、またはWindows用MT4の基本的な使い方のページをご覧ください。

デモ口座の利用

デモ口座を1つ用意しておくと、初めてトレードする商品の証拠金や、どれくらいのロットでどれくらいの損益が発生するかを、計算せずにすぐに把握することができます。リアル口座で試すのはリスクがあるのでデモ口座を開設しておき、いつでも使えるようにしておきましょう。

 

 

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XM(エックスエム)
XM公式サイト
(https://clicks.pipaffiliates.com/c?c=252400&l=ja&p=0)は、Mont Fleuri, Mahe, Seychelleにあるオフィスです。
Trading Point (Seychelles) Limitedにより管理、運営されています。
Trading Point (Seychelles) Limitedは、証券ディーラーのライセンス番号SD010の下、セーシェル金融庁により認可されています。
Trading Point of Financial Instruments Ltdはライセンス番号120/10の下、
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リスク警告: FXおよびCFD商品の取引は、お客様の投資元金を失う非常に高いリスクを伴います。
海外FX業者の外国為替取引(FX)は、すべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。海外FX業者の外国為替取引(FX)を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮し、当初投資の一部、または元金を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引(FX)に関連する、レバレッジ等のリスクを検討しましょう。

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