海外FXで利益を拡大するには損切りが重要

海外FXは損失を拡大しないように損切りが重要
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海外FXは、少額の資金でも多額の取引を行なうことができる投資法です。
そのため、大きな利益を生むことも可能ですが、利益ばかりに執着せず損失を広げないよう『損切り』を行なうことも非常に重要となります。

 

しかし、実際に「損切りをしろ」といわれても実際には中々難しいものです。

 

そこで、この記事では海外FXの損切りについて徹底解説していきます。

 

・ハイレバレッジ取引は利益も損益も倍増
海外FXを利用する人の多くは、
『ハイレバレッジ取引』を行なうことを目的としてFX口座を開設します。

 

国内FX業者が25倍というレバレッジしかかける事ができないのに対し、
海外FXならば平均で400~3000倍といったレバレッジをかけて売買を行なえるためです。

しかし、一見ハイレバレッジ取引は「大きな利益を狙える!」と思うかもしれませんが、レバレッジをかけた分増加するのは利益だけではありません。
当然ながら損益もレバレッジの倍率分増えるのです。
そのため、利益にばかり目がいってしまうと損失はずるずると拡大していってしまう可能性があります。

 

「もうすぐ上がる」「ハイレバレッジだからいつでも取り返せる」といった考えは、FXトレードを行なっていく上で非常に危険なのです。

 

・損失を最小限に抑える事が重要
海外FXの基本的な考えは『損小利大』であり、損失を極力小さくし大きな利益を狙うことが重要となります。

 

損小利大の第一歩は損失を抑えること、いわゆる『損切り』です。

 

そもそも損切りとは、為替レートが自分の予想と異なった動きをしてしまい損失がでることにより、ポジション(損失)を確定させることを言います。

 

損切りを行なうと含み損が損失として確定してしまうので、中々フンギリがつかないものです。また、「いつか上がる」という気持ちも分かります。

 

しかし、万が一そこで上がったとしても、それはたまたま上がっただけでありそれが次回も続くとは限りません。
むしろ、損失が増える可能性の方が高いといえるでしょう。

勿論、自分の中でポジションを保有するだけの大きな根拠があるならば話は別ですが、「~だろう」「~だと思う」といった曖昧な根拠で損切りを行わないのは非常に危険が伴います。

 

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そのため、海外FXで勝つためには、

まずは利益云々というよりも損切りができるようになる必要があるのです。

・損切りができるようになろう
海外FXで継続して利益を上げていくために、まずは損切りができるようになりましょう。
損切りを行う場合、2つの決め事を行います。
まずは、エントリー前に損切りラインを決めましょう。
損切りラインとは、「ここまで含み損が出てしまったらポジションを確定する」というラインです。
また、損切りラインは、『pips損益』を利用して決めることを推奨します。

 

Pipsとは、FXの利損益を理解するための共通単位であり、通貨ペアが異なる場合でも利損益が分かりやすいので非常に便利です。

 

まずは、相場にエントリーする前に「○○pips下がったら損切りする」というポイントを決めます。

 

そして、損切りラインを決めたら、そのポイントに『逆指値』を入れましょう。

 

逆指値を入れると、そのレートになったら自動的に決済注文が出されるため、自分で発注しなくても損切りポイントを守ることができます。

 

『損切りライン』と『逆指値』、この2つが損切りをできるようになる第一歩となります。

 

・固定型と可変型
損切りポイントを決める際には、単純にpipsの幅で設定する「固定型」か、移動平均線などのチャートを見てトレンドの転換点を抜けるポイントを定めて決定する「可変型」があります。

 

固定型は損切りの幅が固定されているため、「迷うことなくポジションを確定できる」「だらだらとポジションを持つことが無くなる」といったメリットがあるのです。

 

しかし、損切りの幅を決める事が難しいというデメリットもあります。

 

大きすぎても少なすぎても損切りの効果は薄れてしまうので、為替相場のボラティリティ(価格変動幅)に適したポイントを決める事が重要となるのです。

 

可変型の場合は、逆にボラティリティに適した損切りラインを設定しやすくなるというメリットがあります。

 

ですが、その分時間と労力増えてしまうというデメリットもあります。

 

固定型と可変型はどちらもメリット、デメリットがあるので、自分の取引手法と相談して決めると良いでしょう。

 

・他人の損切りを狙うトレード手法もあり
FX投資は『ゼロサムゲーム』と呼ばれています。
ゼロサムゲームとは、「誰かが100万円分の利益を生んだら、その分別の誰かが100万円損益をだす」というように、最終的には±0円となるということです。

 

一般的に損切りを行うということはFXにおいて重要なポイントとなりますが、逆にデイトレードで最も勝ちやすい局面は、大勢のトレーダーが損切りをはじめる瞬間だとも言われています。

 

基本的に損切りとは、逆指値を入れることにより自動的に行われるものです。
そのため、一度下降トレンドに傾き始めれば次々に逆指値が発動される事が多く、結果的に大きな下降トレンドが出来上がることとなります。

 

そして、このような下降トレンドが形成される前に売りポジションを持っていれば、結果的に大きなpipsを抜く事が可能となるのです。

 

このFX手法を用いる上で大事なのは、レートが下がりだすタイミングと、損切りが始まるタイミングを掴むことです。

 

また、損切りが始まるタイミングを見抜く方法としまして、『プラットフォーム』を使う方法があります。

 

中でも、全世界の約3割の注文情報が分かる『OANDA fxTrade』はおすすめです。

 

・海外FXでは最悪口座残高が0になるだけ
FXは重要な経済指標や国家レベルの大きな問題の発覚、大企業の倒産などがあった場合、為替レートが予測できないほど大きく動くことがあります。

 

近年で言うとスイスフランショックリーマンショックなどはそれに該当しますが、そのような大きな事故に巻き込まれると、トレーダーは大きな損失を被る事が多いです。

 

しかし、このようなケースが起きた場合、海外FXと国内FXでは処置に大きな違いが生まれます。それは、追証が発生するか否かです。

 

国内FXを利用している場合、強制決済だけでは間に合わず、口座の資金以上の損失が発生してしまったとすると追証が発生し、不足分を入金する義務が発生します。

 

そして、入金が不可能な場合市場からは退場となりますが、借金は残るので退場後も返済を行っていかなくてはいけません。

 

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ですが、海外FXの場合追証を採用していないため、同様の事態が起きたとしても追証が発生することは無いのです。口座の投資資金は0円となってしまいますが、借金が残ることもありません。

 

このゼロカットシステムは海外FX独自のシステムであり、私達トレーダーからすれば非常に大きなメリットなのです。

また、損切りをミスした場合でも同様となります。

 

万が一損切りポイント見誤って証拠金が不足し、結果的に強制決済となったとしても、追証は発生しないので最悪口座残高が0円になるだけです。

 

そのため、国内ブローカーよりも海外ブローカーの方が思い切った取引を行なう事が可能となっています。

 

・損切りはルールを厳守する事が大事!
『損切り』はFX取引で利益をあげていく上で欠かせません。

 

また、損切りを行なう上でもっとも重要となるのはルールを厳守することです。

 

せっかく損切りラインを決めたのに、それを守らなければ意味がありません。

 

「もうちょっと上がるかもしれない」などという淡い期待から損切りポイントを見失えば、いつまで経っても損失は拡大するばかりです。

 

しかも、損切りを誤るということは強制ロスカットが発動するリスクも高まります。
そのような事にならないよう適切な損切りを行ない『損小利大』を目標とし、海外FXでどんどん利益をあげていきましょう!

 

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海外FX業者の外国為替取引(FX)は、すべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。海外FX業者の外国為替取引(FX)を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮し、当初投資の一部、または元金を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引(FX)に関連する、レバレッジ等のリスクを検討しましょう。