国内FXの約定拒否(グレーアウト)XMは約定拒否なし

約定拒否とは?

 

「あれ?注文した価格で約定していない」
OTC取引方式の国内FX会社の口座を利用しているとしばしば感じる違和感だ。
あなたも経験したことがあるのではないか。
これは約定拒否だ。
国内FX口座で、まだ経験していなければ、たいへん幸運です。

グレーアウトも含め、約定拒否の実態を知ると腹が煮えくり返る思いをする。
今回は約定拒否について、対策法も含めて記している。

 

約定拒否に注意

 

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「あれ?注文した価格で約定していない」
これは、注文のクリックをした時点の価格よりも1銭ないし数銭程度トレーダーに不利な価格で約定するスリッページだ。

 

OTC取引、つまり相対取引方式は、トレーダーが儲かるとFX会社は損をする仕組みだ。

スリッページでトレーダーが損した分は、FX会社が利益として懐に入れている。

しかし、FX会社がトレーダーから利益を搾取する方法はスリッページだけではない。

約定拒否もその一つだ。
詳しく述べていくので、ぜひ参考にしてほしい。

 

約定拒否とは?

 

約定拒否もスリッページ同様に相対取引(OTC取引)方式の国内FX会社の口座で起きるトレーダー泣かせのものだ。

 

もしトレーダーが約定拒否をされて損をしたら、その損は国内FX会社の利益になる。
「もし、約定拒否がなければ儲かっていたのに。」というケースがあったとしよう。

 

つまり、国内FX会社からすれば、

「約定拒否をしなければトレーダーが儲かり、逆に会社が損害を被ってしまう。」

 

あなたがこれを当たり前だと思っていたら、大間違いだ。

FXで失敗が続くのは、あなたの投資スキルやマインドセットが原因ではない。

 

約定拒否が起きる背景

 

FX取引で、ポジションを持って利益が出ているとする。

「さあ、利益確定しよう」と決済注文ボタンを押そうとすると、何故か、取引画面の背景が暗くなり、一切の注文を受け付けなくなる。

 

それが何秒か続き、その間にせっかく出ていた利益がマイナスになっていたケースがある。

 

こういった現象をグレーアウトと呼ぶ。
要は約定拒否だ。

 

グレーアウトと約定拒否は、ぜひ紐づけて覚えておきたい。

 

グレーアウトは、トレーダー自身のインターネット環境が原因だと思いがちだ。
しかし、グレーアウトにはFX業界の裏事情が潜んでいる。

 

システムに障害が発生した場合に起こる現象とされているが、実は国内FX会社がたびたび意図的にグレーアウトを引き起こし、トレーダーに不利益をもたらしているのだ。

 

我々が本当に心配しているのは、善意のFXトレーダーに対してである。

 

約定拒否やリクオート、スリッページは仕方のないことだと思っているFXトレーダーは多い。

 

本来なら、狭いスプレッドを謳うFX会社に共感したトレーダーがFX口座を開設する。

 

FX取引開始後は提示されたレートで注文したらすぐ約定する、それも取引量によらずに履行される。
それが本当の常識だと思う。

 

不利なスリッページやリクオート、約定拒否を常識だと思わずに、冷静に業界知識を身に付けていただきたいと切に願うばかりだ。

 

約定拒否は合法的な詐欺行為

 

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多くのトレーダーがFX会社を選ぶ際の基準はなんであろうか。

 

大多数は、取引コストを抑えたいというニーズを持つ。

つまり、スプレッドの狭さがとかく目に付くであろう。

また、外貨預金の感覚を持っているトレーダーなら、長期保有が頭にあるはずなので、スワップ金利が決め手になるのかもしれない。

もちろん、スマホ利用を想定した、
アプリ等の取引ツールの使いやすさや、会社の信頼性・安全性を重視するトレーダーもいるだろう。

 

約定拒否とは、トレーダーの注文をFX会社が受け付けない、つまり約定しない状態のことだ。

 

相場が急変動している時や、ニューヨーク市場の終了時間などの流動性が低下しているときなどに頻発する。

 

トレーダーが出した注文が成立しない約定拒否はリジェクトと呼ばれることもある。

 

FX用語としてあわせて覚えておこう。
では、FX会社はなぜ約定拒否をするのか?

 

一番の原因は、やはりOTC取引方式にある。
OTC取引方式では、トレーダーが出した注文をいったんFX会社が受ける。

そして、FX会社がカバー先の金融機関と取引が成立しない場合や、トレーダーが出した注文レートとFX会社が提供するレートの差によって、FX会社が損を被る可能性が高い場合に約定拒否を起こすのだ。

 

約定拒否は国内FXによる100%顧客不在な行為

 

約定拒否はスキャルピング対策の一部でもある
以前説明したストップ狩りは、FX会社によるスイングトレーダーや長期保有を前提にするトレーダーからの利益搾取だ。
これに対し、約定拒否、グレーアウト、リジェクトといった一連の操作は、短期取引を前提とするデイトレーダーやスキャルピングトレーダーからの利益搾取を狙ったものである。

 

これらから、聡明なトレーダーならお気づきのことと思う。

 

FXは長期保有の他、デイトレードやスキャルピングといった短期または超短期での売買を行うトレーダーが非常に多くいる。

 

前にも触れたが、超短期トレードのほうが実は利益を得やすいからだ。

 

しかし、特に数分、さらに短期であれば数秒で売買を繰り返すスキャルピングは、FX会社のシステムに負荷を与えるだけでなく、はたまたFX会社のリスクヘッジであるマリーもカバー取引もできない。

 

FX会社はトレーダーと利益相反関係にあるため、トレーダーが利益を獲得すればその分損失を被る。

 

そのため、FX会社の中にはスキャルピングを禁止しているケースもあるほどだ。
しかし、先程も申し上げた通り、トレーダーにとって成功する可能性が高いトレーディング手法は、デイトレードないしスキャルピングである。

 

スキャルピングがトレーダー優位の手法である理由は以前の説明を参考にしていただきたい。

トレーダーは儲けたいからFX取引をする。

 

一方で、トレーダーが儲けてばかりでは、FX会社は運営が困難になる。

 

スキャルピングをするFXトレーダーを完全に排除しては、トレーダーが逃げていくばかりでOTC取引方式を採用するFX会社にとってはまさにジレンマなのだ。

だから、表向きは風評リスクを回避する目的とあわせてスキャルピングを許容する姿勢を示す。

とはいうものの、裏ではスリッページや意図的なグレーアウト、つまり約定拒否などの操作をする。

スキャルピングトレーダー、つまりスキャルパーが一方的に利益を出し続けないように、相対取引のカウンターであるFX会社が利益を搾取しているのだ。

 

約定拒否を起こす国内FXでは勝てない

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FXで利益を獲得する可能性が高いトレード手法はスキャルピングである。
そしてスキャルピングにおいては、トレーダーは成行注文がメインとなり、しかも高いレバレッジで取引するケースが多い。

 

FX会社にとってスキャルパーから利益を搾取するには、約定拒否・グレーアウトが効果的だ。
約定拒否は、実はインターバンク市場でもしばしば起こる。
銀行間取引において、どこの銀行もリスクを背負っている。
そして、利益を追求している。

 

約定拒否の本質的な理解

 

プロ投資家はマーケット状況が読みにくい時は基本的に取引をしない。
リスクリターンが非合理であると判断すれば、レートを提示せずに注文を一切受け付けない状態にすることもあるのだ。

 

しかし、昔から行われているものであり、またインターバンク市場には数多くの銀行が参加している。

 

仮にある銀行がグレーアウト状態であっても、他の銀行が注文を受け付けていれば適切な取引が可能であり、問題がない。

しかし、OTC取引、つまりトレーダーとFX会社が一対一の取引を行う相対取引を採用するFX会社がグレーアウト・約定拒否を行うのは、まるで次元の違う話だ。
ハッキリ申し上げると、不正操作以外の何物でもない。

 

OTC取引方式の口座を利用するトレーダーにとって、取引環境はそのFX会社が提供するプラットフォームで、提示されるレートが唯一の取引手段である。
そのFX会社が約定拒否を行えば、取引が全く不可能になる。

 

約定拒否はOTC取引方式が原因

 

約定拒否から何が見えるのか?
詐欺と呼ぶに値する業界裏事情であり、トレーダーがいつまでたってもFX失敗を繰り返す圧倒的不利な賭場であることがわかるだろう。

もし、OTC取引方式のFX会社を利用しているのであれば、グレーアウトを謎のシステムダウンなどと夢にも思わないことだ。

トレーダーに有利なタイミングでグレーアウトが発生したことなど聞いたことがない。

注文から約定まで時差が生じるのであれば、当然ながらトレーダーに有利な結果に終わることも一定の確率で起こってしかるべきだ。

しかし、約定拒否も含めて、これら一連の事由は、トレーダーにとって不利益こそあって、利益は皆無であろう。

我々はOTC取引方式の口座からは早々に撤収しており、あなたもぜひ行動に移してほしい。

 

競馬のノミ屋同様に、OTC取引方式のFX会社が提供するプラットフォームはトレーダーにとって圧倒的不利な賭場なのだ。
そもそもNDD方式であれば、約定拒否もスリッページもない。
許容スリッページを設定するなどが当たり前のように行われているが、トレーダーに不利益な設定をトレーダー自身が行うとは、金融サービスとしてどうかと思う。

 

我々が利用するNDD方式を採用する海外FX会社、1番のオススメはXM(XM.com)では一度も経験したことがない。

 

約定拒否についてまとめ

 

約定拒否の他にもうひとつ気がかりなことがある。約定力だ。

 

この約定力という言葉自体、あり得ない話だと思っている。
大手市場調査会社が実施するもので、○年連続で約定力ナンバーワンなどと発表されるたびに違和感を覚える。

 

本来、株式でもFXでも注文を取り次ぐのが業者の本質的な価値であり、そのためにブローカーと呼ばれるわけだ。

顧客の売買注文を市場に取り次ぐのが業務である。

その執行能力が高い低いを論じるのは明らかに間違いだ。

FXブローカーには、そもそも注文を約定させること以外に提供する価値はない。

 

それを約定率100%のFX会社は凄いとか、評価の基準ではないはずだ。

スプレッドが狭く、約定力が高いFX会社を選ぶべきだと論ずる向きがあるが、まったく論外な話である。

 

約定拒否でわかるFX会社の背信行為

 

FX会社間のスプレッド競争は勝手にやれば良い。
しかしその結果として、トレーダーの注文通りに執行すると損を被るからといって、約定拒否を起こすなど言語道断だ。

 

ブローカーの存在価値は、トレーダーが発注した注文を100%履行することは最低限のことである。

 

これは世界の常識である。
国内FX会社をブローカーと呼ぶ者が一切いないのはそういった事情からだ。
世界は日本のFX事情を冷ややかに見ている。

 

そして、それに気づいているのか、気づいていないのか、100万もの口座が稼働して圧倒的不利な賭場・ノミ屋に利益を搾取されている日本のトレーダーがどうして黙っているのかを疑問に思っている。

 

秒単位でマーケットは動いているのだし、スリッページなどある程度は仕方のないことと思っているのなら、一度海外のNDD取引を経験することをお勧めする。

 

いずれにせよ、約定拒否そのものは発生頻度が低いと確信しているトレーダーもいることと思う。

しかし、それはグレーアウト、つまりインターネット通信環境に因るものかと誤解するようなものも、実質的な約定拒否である。

スリッページも、信じられないことだが、20%を超す確率で発生するFX会社が実在する。

 

スリッページについては、以前の説明をご参照いただきたい。

100回の取引で、20回も30回もトレーダーにとって不利益な操作をされて、勝てるわけがない。

 

特に有望なトレード手法であるスキャルピングにとっては、致命的な環境である。
FX失敗は、透明性と公平性が担保されたプラットフォームを利用しない限り続くばかりです。

 

酷いところでは、スリッページ発生率が50%を超す国内FX会社もあります。

FXで成功したいなら、海外FXのXM(XM.com)をオススメします。
冷静に検討すれば、国内FXか、海外FXかといえば、間違いなく、後者です。

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海外FXのXM(XM.com)は業界大手、
日本人1番人気の海外FX業者です。

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XM(エックスエム)
XM公式サイト
(https://clicks.pipaffiliates.com/c?c=252400&l=ja&p=0)は、Mont Fleuri, Mahe, Seychelleにあるオフィスです。
Trading Point (Seychelles) Limitedにより管理、運営されています。
Trading Point (Seychelles) Limitedは、証券ディーラーのライセンス番号SD010の下、セーシェル金融庁により認可されています。
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