FX 英EU離脱問題、10日にEU首脳会議、12日の離脱期限は?

FX 英EU離脱問題、10日にEU首脳会議、12日の離脱期限は?

『合意無き離脱』、移行期間のないまま離脱期限を迎え、深夜0時00分を境に物流や人の移動も含め、大混乱が生じ景気への悪影響は避けられない・・・しかし、一部には『合意無き離脱』を何かお化けのように怖いものとして過剰に捉え過ぎ?!といった指摘も聞かれます。

当然、EUは容易に離脱が可能との印象付けることになれば他の一部加盟国が離脱を推進する動きにつながる可能性があり、『合意無き離脱』の混乱を必要以上に強調、警戒感を煽っているとの指摘もあるようです。『合意無き離脱』推進派は早期に英国の主権を取戻し、他国との貿易に何ら支障が生じないのであれば早期に離脱するべきとの考えもありますが・・

本日9日、英議会ではEU離脱協定修正案、代替案、あるいは何らかの方針を示すことが出来るか注目です。

英議会の結果を踏まえ明日10日のEU首脳会議に臨むこととなりますが、簡単な流れを要約すると以下のようになると思われます。

合意無き離脱回避を議会で可決したものの、具体的な回避策が示されていないほか、『関税同盟』からの離脱か『関税同盟残留』か定まらない状況にあるだけに不透明感を払拭できない状況が続いています。

問題は英議会がEU首脳会議に対し具体的な方針を提示するため、まとまった見解を統一見解(長期離脱期限の延長(6月30日~来年4月1日の間で調整との当局者からの見解も)、短期離脱期限の延長など)を示すことが出来るか注目されます。仮に英議会が具体的な方針を示すことが出来なければ、EU側は英国の離脱期限の延長を拒否する可能性もあるかもしれません。

昨晩、英国の一部メディアから「メイ首相が2度目となる英EU離脱の是非を問う国民投票の実施を検討」との報じています。

EU離脱を巡る英議会の動きもまとまりが見られないまま今晩から週末までの離脱を巡る動きが注目されます

 

 

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