FX あらためて今年最後の米雇用統計ドル円は上昇?

FX あらためて今年最後の米雇用統計ドル円は上昇?

2日未明に米税制改革法案が議会上院で可決、既に可決している議会下院との最終調整を経て年内の本会議で可決となれば、トランプ大統領の署名により法案成立となります。

 

大統領と共和党にとって政権発足以来初めての大きな成果となるだけに、オバマケア代替法案やインフレ整備にも着手し、来年11月の中間選挙を優位に戦うための道筋をつけたい筈です。

 

こうした年内法案成立への期待がドルの下値支援となる一方、フリン前大統領補佐官によるトランプ大統領とロシアとの不透明な関係を巡っての検察当局の捜査がトランプ政権中枢にまで及ぶ懸念が残っていることがドルの上値抑制の一因となっています。

 

こうしたドルの先行きを巡って強弱材料が交錯する狭間で、今週に入ってからのドル円は週明け4日早朝のシドニー市場での112円36銭の安値から112円98銭まで上昇し、その後のNY市場では113円09銭の高値まで上昇したものの、一目均衡・日足・雲の上限(4日時点:113円17銭)に阻まれ伸び悩みました。

 

その後、ドル円の安値は週明け安値と同水準の112円36銭で下げ止まっており下値の底堅さが確認されています。

 

先週(11月27日~12月1日)、NYダウは673㌦(2.86%)も上昇、日経平均も268円(+1.2%)と大きく上昇した反動もあり、今週は昨晩までの調整売りに押され小幅安となっています。

 

こうした影響からか、ドル円も伸び悩んでいるものの、5日移動平均線が20日移動平均線を下から上に抜けるゴールデンクロスを達成しているほか、スポット水準が5日移動平均線の上に位置しているため、新たな好材料が出れば一段高になる可能性もありそうです。

 

それだけに、今週末の米11月雇用統計で就業者数(予想:21万人増)は勿論のこと、インフレ指標でもある時間給賃金が予想を上回れば株高・ドル高に反応、一目均衡・日足の雲の上限(113円26銭)を上抜けることになるのかが注目となります。

 

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