FX 今晩発表の米7月小売売上高、労働生産性に注目

FX 今晩発表の米7月小売売上高、労働生産性に注目

7月31日-8月1日のFOMCでは、「経済活動が強いペースで高まっている」として6月の声明文で示された「堅調なペース」との表現から上方修正されたことから市場では9月のFOMCで今年3回目となる利上げ観測を高める結果となりました。

7月31日の日銀政策会合ではフォワードガイダンス導入や弾力的な国債買入れ、金利の上下への変動を容認など従来の金融政策からの微修正を決定したものの、緩和策を当面続けるとしました。

英中銀は8月2日の金融政策委員会で昨年11月以来の0.25%の利上げを決定したものの、先行きについてはEU離脱を巡る先行き不透明感に警戒感を示すなど今後の金融政策運営に慎重さの必要性に言及しています。

また、ECBは少なくとも来年夏までの金融政策の現状維持の姿勢を固める中、トルコ情勢を巡る先行き不透明感を背景にECBがスペイン、フランス、イタリアの金融機関の抱えるトルコ向け債券の大きさを懸念していると報じられています。

さらに、英国のEU離脱交渉を控えていることなどを考慮すればECBの来年夏の利上げが前倒しされる可能性はかなり低いと思われます。

 

ファンダメンタルズに裏付けされた米FRBと欧州・英・日本の各国中央銀行の金融政策の方向性の違いが明らかなだけに、ドルが買われ易い地合いが続きそうです。

米国のインフレ上昇に備え、FRBの金融政策が「正常化から利上げへ」と移行しつつあり、今後インフレが加速するのか、一時的上昇に留まるのかFRBのインフレに対するマネージメントが注目されます。

一般的に
①雇用情勢の改善
②賃金上昇
③労働生産性上昇
④個人消費の活発 を通じて
⑤インフレ上昇につながるというのが経済的理論に基づく流れとなります。

8月3日に発表された米7月雇用統計では労働市場の堅調さが確認された一方、時間給賃金が伸び悩んでいる状況が続いていることが明らかとなりました。

こうした中で今晩21時30分に発表される米7月小売売上高は個人の購買意欲を反映するなど個人消費の重要な指標の一つです。

さらに同時に発表される4-6月期労働生産(速報値)、単位労働コストもインフレ指標の一つとして注目されます。

結果次第ではドル円は111円台半ばを上抜ける可能性もあるだけに注目です。

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