FX 米ドル/円 112.30より下での弱気相場が続く兆候

FX 米ドル/円 112.30より下での弱気相場が続く兆候

 

キーハイライト

  • 米ドル/円は、FOMC政策金利の決定後、売り圧力に直面し、113.00を下回る
  • 米ドル/円は、非常に重要なサポートエリアとなる112.30近辺も下抜け、4時間足チャートには上昇トレンドラインが形成
  • 日銀より短観大企業製造景気指数が発表、2017年第4四半期の結果は、前回値22ポイントから25ポイントへの上昇
  • 本日、重要度の高い米・鉱工業生産が発表予定、市場予測は前月比0.3%の増加

米ドル/円 テクニカル分析

米ドル/円は、堅調に上昇した後、113.75近辺で売り圧力に直面しました。同ペアは、下落基調に入り、113.00のサポートエリアを下回り、112.50をブレイクしています。

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昨日のFOMC政策金利と米・消費者物価指数の発表が、直近の113.75からの下落を引き起こした主因となっています。

まず、米ドル/円の4時間足チャートでは、112.30-40のサポートエリア下での直近のブレイクが重要な鍵を握っていることを示唆してます。

同チャートの112.50には、上昇トレンドラインが形成されています。

最も重要なポイントとなるのは、112.30に形成された100日単純移動平均線(赤、4時間足)です。

更に、売り手は、直近の下値110.84上値113.75の値動きで形成されたフィボナッチリトレースメント50%ラインより下で、下押しする展開となっています。

112.30のサポートまでの下落は、米ドル/円が112.00や、111.60まで下げ幅が拡大する可能性を示唆しているとも言えます。

下落局面における中間サポートは、下値110.84上値113.75の値動きで形成された同フィボナッチリトレースメント61.8%ライン近辺になりそうです。

米ドル/円が、上昇した場合、ブレイクした112.30や、112.50がレジスタンスとしての役割を担うことになりそうです。

しかしながら、上昇局面において最も重要なレジスタンスとなるのは、112.85に形成された200日単純移動平均線(緑、4時間足)です。

米ドル/円 4時間足チャートのRSIは、中立レベルより下で、下落のパターンを形成しています。

そのため、目先相場において、買い手は、勢いを維持するのに苦戦することになりそうです。

ユーロ/米ドルにおいては、1.1820上で維持しきれず、現在の米ドルに対する市場心理は、混迷しています。

一方でポンド/米ドルにおいては、1.3400のサポート上で維持しています。そのため、今週のドル相場、特に米ドル/円がどのようにクローズするかに注目が集まりそうです。

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