FX 英EU離脱、あらためて整理しておきましょう!

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【英議会の承認時期】

今週末25日にEU臨時首脳会議が開催される予定で、この場で正式合意に至れば英国議会の承認は11月26日以降になります。

英議会は12月20日~1月6日まで休会となることから臨時に議会の開催がなければ12月20日以前、もしくは1月7日以降となります。

また、離脱法案で1月21日までに実施との規定があるため、1月7日から21日の間に採決されることになります。

【いくつかのシナリオ】

議会での採決に至るには2つのハードル、①EU首脳会議での正式な合意 ②メイ首相に対する保守党内での党首としての不信任案決議の行方 が立ちはだかっています。

EU首脳会議で正式な合意に至った場合でも英議会が承認しない可能性もあり、先行きは不透明な状況です。

秩序ある合意とならなかった場合、合意無き離脱を議会が承認、もしくはEUとの再協議を要請することになります。

EUが再交渉に応じなければ合意無き離脱に至ることになるだけに、上記の図にあるように幾つかのシナリオが考えられます。与党・保守党内は強硬派と穏健派に分かれているほか、野党・労働党(262名)の中にも合意無き離脱を避けるために離脱協定案を承認する議員も15名~40名ほどいるとの観測もあり与野党双方から党の方針に反して投票する議員もいるとされるだけに不透明な状況です。

【メイ首相の保守党・党首への不信任】

昨日、メイ首相に対する保守党党首としての不信任投票を求める議員がデッドラインの48名(=保守党議員の15%)を下回る42名に留まるとの報道が聞かれた一方、英タイムズ紙は既に50名の書簡が集まっているとの報道も聞かれるなど錯綜しています。

一説には2日以内に不信任投票が実施される可能性もあり、行方が注目されます。しかし、不信任投票は年1回に限られ、可決されれば次期党首選への出馬が禁止される一方、否決されれば、1年以内に再度の不信任投票の実施が禁じられています。

【メイ首相、保守党党首として不信任案可決した場合】

メイ首相に代わる次期党首がEU側と交渉、EU側が再交渉を拒否すれば合意無き離脱に向かう一方、EUが再交渉を承認すればあらためて英国とEUが離脱交渉を再開することになりますが、時間的猶予が限られることから交渉期間の延長などが議論されることになりそうです。

 

 

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