FX 金融市場は本格的修復局面への助走開始か

FX 金融市場は本格的修復局面への助走開始か

 

昨年末からのドル円推移

昨年末からのドル円推移

昨年末からの日経平均株価推移

昨年末からの日経平均株価推移

2月2日に発表された米1月雇用統計での時間給賃金(前年比)の上昇によるインフレ加速への警戒感からNY株が調整局面入りとなり、リスク回避志向を背景に円高・株安の流れが高まりました。

3月9日の米2月雇用統計では時間給賃金の鈍化が確認されNY株式市場が落着きを取り戻す一方、トランプ政権による鉄鋼・アルミに関する関税強化策に続く対中国制裁に中国側からの対抗措置が発表されました。

米中貿易問題を発端に世界経済への悪影響が懸念され、NYダウは4月2日に2月9日の23,360ドルの年初来安値に続く2番底となる23,344ドルへ下落、日経平均株価も3月26日に20,347円まで下落するなど、一時2万円割れが懸念される局面が見られました。

ドル円も3月23日に104円64銭まで下落、26日の早朝シドニー市場では104円56銭まで円高が進行しました。

米中貿易問題が完全に解消されたとは言えないものの、中国が市場開放に向けた動きを見せるなど時間を掛けながらも最悪のシナリオは避けられる見通しとなりつつあるほか、日米首脳会談でも通商問題を巡る協議でも自由で公正な貿易のための協議開始で合意するなど、懸念材料が徐々に緩和されつつあります。

米地区連銀経済報告(ベージュブック)でも、消費支出や住宅建設、輸送などを中心に全地区での緩やかな景気拡大が確認されており、NY株式市場は上昇基調を取戻しています。

今月27日の南北朝鮮首脳会談に続く6月中までに実施される米朝首脳会談の成功に向けて徐々に北朝鮮問題の平和的道筋合意に向けた期待が高まりつつあります。

こうした中で昨日の日経平均株価は2月末以来の22,000円台を回復したのに続き、本日は2月2日以来となる75日移動平均線を回復しています。

また、ドル円も再度107円50銭まで反発しており、先週末13日の107円78銭を上抜ければ108円台回復の可能性もあります。

ポンぺオCIA長官(次期米国務長官)が既に特使として訪朝、金正恩労働党委員長と会談を行ったとされるなど外部環境も重要な局面に差し掛かる中、現在、金融市場がファンダメンタルズに焦点をあてた正常な状態に戻る過程にあるとすれば、金融市場は思わぬ反発につながる可能性もあり、目の離せない相場展開となる可能性もあります。

 

成功への最短ルート
海外FX最大手XM(XM.com)

最高レバレッジ888倍

少額資金からのFX取引
億トレーダーが使っている口座
億万長者続出中!
XM口座開設は簡単3分

XM(エックスエム)
XM公式サイト
(https://clicks.pipaffiliates.com/c?c=252400&l=ja&p=0)は、Mont Fleuri, Mahe, Seychelleにあるオフィスです。
Trading Point (Seychelles) Limitedにより管理、運営されています。
Trading Point (Seychelles) Limitedは、証券ディーラーのライセンス番号SD010の下、セーシェル金融庁により認可されています。
Trading Point of Financial Instruments Ltdはライセンス番号120/10の下、
キプロス証券取引委員会(CySEC)に認可されており、そしてFCA (FSA, 英国)に登録番号538324の下、
登録されています。Trading Point of Financial Instruments LtdはEU諸国の金融市場指令(MiFID)に従って運営されます。

尚、カード決済は、TPS Management Limited(住所:6 Ioanni Stylianou, 2nd floor, Office 202, 2003 Nicosia, Cyprus)により処理されます。
当サイトXMは日本国内居住者を対象とした内容ではありません。
リスク警告: FXおよびCFD商品の取引は、お客様の投資元金を失う非常に高いリスクを伴います。
海外FX業者の外国為替取引(FX)は、すべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。海外FX業者の外国為替取引(FX)を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮し、当初投資の一部、または元金を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引(FX)に関連する、レバレッジ等のリスクを検討しましょう。

XM口座開設は簡単3分