XM FX 今週の振返りと来週の注目点1月19日

XM FX 今週の振返りと来週の注目点1月19日

◇ FX今週(1月15日~1月19日正午まで)のポイント

① 先週末米消費者物価指数が予想を上回り、FRBの今年3回の利上げは確実との見方

② 黒田日銀総裁、緩和政策継続を主張するも緩和解除を巡る思惑を払拭しきれず

③ ドル円は110円割れ狙い、ユーロは1.23㌦超えを狙った投機的な動きは一過性か?

④ ドル円は110円19銭を下値に111円48銭へ反発、米暫定予算案延長可決への期待も

⑤ 独連立政権樹立に社会民主党が難色を示すなど依然不透明感続く

先週末発表の米12月消費者物価指数が予想を上回ったことでFRBの掲げる年3回の利上げが確実視される一方、15日実施の日銀の国債買入れオペ減額への警戒感も残り、日銀の緩和解除への思惑を払拭できなかったためドル円は上値が重い状態のまま先週の取引を終えました。

週明け以降も中国人民元高・ドル安が進んだことも影響して110円52銭まで円高が進みました。

一方、ユーロは先週8日に公表されたECB理事会議事録で示されたフォワードガイダンスの変更に加え、独連立政権樹立に向けた野党・社会民主党との暫定合意を材料視、1.2296㌦までユーロ高が進みました。

翌16日には日経平均株価が26年2ヶ月ぶりの高値の回復を好感したドル円は東京市場で110円98銭まで反発したものの111円台回復には至らず、あらためて上値の重さを確認しました。

一方、ユーロはユーロ圏消費者物価指数の上昇などを支援材料に堅調地合いを持続、米国議会で19日に期限を迎える暫定予算案を巡る民主・共和両党の対立からドル円は110円25銭まで下落する場面もありました。

翌17日の日経平均株価は前日の大幅上昇の反動と利益確定売りに押され200円超下落したこともあり、ドル円は110円19銭まで円高が進みました。

また、ユーロは短期投機筋によるオプション取引に絡む損失確定狙いの仕掛買いに1.2323㌦へ上昇しました。

しかし、ドル円は110円割れが回避されたことから110円台後半へ反発、さらにFRBの地区連銀経済報告で米国経済の緩やかな景気回復基調が確認され長期金利が上昇。

加えてNY株式市場でNYダウが300㌦超の上昇を中心に主要三指数が揃って史上最高値を更新したことからリスク選好が進み、ドル円は111円台を回復しました。

翌18日の日経平均株価はNY株高を背景に24,000円台まで上昇、ドル円は米暫定予算案可決への楽観的見方も手伝って111円48銭まで上昇しました。

しかし、日経平均株価が24,000円台を付けたことで高値警戒感が広がり、午後に入ると先物主導の売りに押され、午前中の200円超の上昇から170円弱までの下落が強く影響し、ドル円は111円台前半へ反落、海外市場でも米暫定予算案を巡る不透明感を嫌気したNY株式市場が下落、ドル円も110円69銭まで下落しました。更に暫定予算案を巡っては議会下院で2月17日までの暫定予算案を可決した後、上院では暫定予算案の審議入りを巡る採決で審議入りとなったものの、議会上院で民主・共和両党の議論に加え、採決でも可決か否決されるかという大きなハードルが残されているだけに、ドル円は111円付近で膠着状態を続けています。

◇ FX来週(1月22日~1月26日)の注目点

① 今週末を挟んでの米暫定予算案を巡る議会上院での審議。採決の行方とその影響

② 日銀政策会合での緩和政策継続を確認するか、黒田総裁会見にも注目

③ ECB理事会でのファワードガイダンス変更への言及、それを前後したユーロの動向

④ 米10-12月期GDP速報値のほか、米2年、5年、7年債入札に対する米債券市場の反応

⑤ ドル円は再度110円割れを試すのか、112円台へ上昇か?ユーロは一段高となるか注目

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